随分前に怖い話の小説を投稿した者だが、また小説を作ってみた。


1 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 19:58:33.35 ID:6zzPJbnLr.net
小説を作るのは初心者だから内容が所々おかしいかもしれんが気にせずに呼んでくれ。コピペはあるが投稿ペースが少し遅いかもしれん。

20 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:25:34.36 ID:1H8RMPbW0.net

ksk

53 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:51:42.77 ID:AdjvbWHc0.net

あとがき:胸に残る「ありがとう」
体育館を後にして、夕陽が差し込む廊下を歩く。
今日の大会の熱気はまだ体に残っていて、心地よい疲労と達成感が混ざっている。
後輩たちは笑顔で「ありがとうございました!」と声をかけてくれる。
Lも、少し恥ずかしそうに「先輩、また試合見たいです」と微笑む。
その瞬間、胸の奥がじんわり温かくなる。
——あの春のKの笑顔も、階段の「ありがとう」も。
——中学でAと過ごした日々も、あの胸の痛みも、全部が今の俺を作ったんだ。
「ありがとう」って言葉は、
時に遅すぎても、
時に苦くても、
ちゃんと人の心に残るんだ。
俺は静かにラケットを握り直す。
次の大会も、次の挑戦も、きっと楽しいはずだ。
後ろを振り返ると、廊下には誰もいない。
でも心の中には、あの春の景色と、笑顔がしっかり残っている。
ありがとう、あの春。
ありがとう、今。
そして、これからも。
——新しい青春は、ここから始まる。

27 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:31:41.58 ID:1H8RMPbW0.net

ksk

17 :りんご :2026/02/23(月) 20:17:09.41 ID:KUsDJULj0.net

バッドエンドか…?

15 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:13:55.08 ID:AdjvbWHc0.net

不思議と、
後悔はなかった。
もしあのとき、
もっと早く動いていたら。
もし中一の秋じゃなくて、
もっと早く別れていたら。
そんな“もし”は山ほどある。
でもきっと——
今の俺には、今の時間が必要だった。
Kが廊下の向こうへ歩いていく。
その背中を見ながら、
俺は思った。
あの春は、
間違いじゃなかった。
遅すぎた恋も、
早すぎた別れも、
全部まとめて、
ちゃんと俺の一部だ。

22 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:28:03.84 ID:AdjvbWHc0.net

ありがとう!じゃあ書くね!
>>10

8 :りんご :2026/02/23(月) 20:07:31.47 ID:KUsDJULj0.net

すごいやん

32 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:38:23.35 ID:AdjvbWHc0.net

いざ試合が始まると、ボールが飛び交うスピードと緊張感に心臓が高鳴る。
俺は自分の番で、渾身のスマッシュを決める。
会場から拍手と歓声が上がる。
後輩も続けてナイスリターン。チーム全体が少しずつ勢いづく。
そのとき、観客席の隅に、他校の女子が立ってこちらを見ていた。
目が合うと、少し照れたように笑う。
試合が終わったあと、控え室で俺たちは汗だくでラケットを拭いていた。
女子がそっと近づいてきた。
「さっきの試合、すごかったです! 先輩のスマッシュ、かっこよかったです!」

36 :上昇二頭筋:2026/02/23(月) 20:42:42.12 ID:H55JNgvn0.net

ほなおにんぎょうさん片付けるでー

34 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:40:21.86 ID:AdjvbWHc0.net

後輩も少し打ち解けて、笑顔が増える。
その瞬間、
大会での緊張や汗も全部含めて、
“青春ってこういうことだな”と思えた。
ボールの跳ねる音、歓声、後輩たちの笑顔、そして少し近づいてきたL。
全部、今の自分を作る大切な時間だ。
あの春の、ありがとう。
今も、ちゃんと胸に残っている。

19 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:23:10.52 ID:1H8RMPbW0.net

ksk

54 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:52:51.97 ID:AdjvbWHc0.net

ここまでがあとがきです!
ありがとうっていう一言にはこんな物語があるかも!?ってことを伝えたかったです!

26 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:30:42.29 ID:AdjvbWHc0.net

ここまでが第3話です!
段々話が短くなってすいません。考えるの難しくて!
第4話は>>29です!

48 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:48:24.02 ID:AdjvbWHc0.net

ここまでが最終回!
ご愛読ありがとうございました!
あとがきもあるので>>51で投稿します

52 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:51:31.86 ID:AdjvbWHc0.net

ありがとう!あとがきも見た上で10段階評価をお願いします!

33 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:39:49.76 ID:AdjvbWHc0.net

彼女の名前はL。
少し大人びた雰囲気があって、でも笑うと可愛い子という印象だった。
小学校のころの友達で大会や練習試合でたまにあう友達のようなものだ
「ありがとう。チームのみんなが頑張ったからだよ」
俺は自然に笑って答える。
Lは頷きながら、自分たちの試合の話を少しして、俺たちのチームに興味を持った様子だった。

43 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:46:09.94 ID:AdjvbWHc0.net

「さっきの試合、本当に感動しました。後輩の子たちも楽しそうで……先輩のおかげですね」
俺は照れくさくて笑う。
「ありがとう。みんなが頑張ったからだよ。Lも、自分の試合頑張ったんだろ?」
Lは少し笑って、肩をすくめる。
「ええ、でも先輩のプレーには負けます」
軽い会話の中で、後輩も輪に入り、自然に盛り上がる。
俺は思わず、今のこの瞬間がとても愛おしく感じた。

25 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:29:31.78 ID:AdjvbWHc0.net

あの経験が、今の俺を作っているんだ。
ボールの跳ねる音、後輩の元気な声、そしてあのKの笑い声。
全部、俺の青春を作ったものだ。
あの春の、ありがとう。
今も、ちゃんと胸に残っている

6 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:03:54.67 ID:AdjvbWHc0.net

Aは少し驚いた顔をして、
それから、いつもの明るい笑顔を作った。
「そっか。急だね」
その声は、少しだけ震えていた。
「俺が悪い。ちゃんと向き合えてなかった」
うまく言葉にできなかった。
Aは少し黙ってから、
小さく笑った。
「なんとなく、わかってたよ」
胸が締めつけられた。
「でもね、好きだったよ。ちゃんと」
その一言が、
今でも忘れられない。
最後にAは言った。
「今までありがとう」
明るい子だった。
最後まで、優しかった。
その頃にはもう、
Kとの距離は戻らないところまで離れていた。
タイミングは、残酷だ。
勇気は、
いつも少しだけ遅い。
それでも——
あの階段の踊り場で、
顔を赤くして「ありがとう」と言ったKの姿と、
最後まで笑って「ありがとう」と言ったAの姿は、
今でも、ちゃんと思い出せる。
後悔もある。
でもそれ以上に、
あれは確かに、俺の青春だった。

55 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:55:22.85 ID:1H8RMPbW0.net

★★★★★★☆☆☆☆
☆6.5もう少し何かあってもよかったけど続きが見たくなるような面白い作品でした!

5 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:03:12.57 ID:AdjvbWHc0.net

ああ、可愛い。
その瞬間、
俺は気づいてしまった。
自分の心が、
どこに傾いているのかを。
それが、一番残酷だった。
中学に上がると、
距離は少しずつ変わっていった。
Kと話す回数は減り、
ゲームも、いつの間にかやらなくなった。
Aとは、
なんとなく続いていた。
でももう、ごまかせなかった。
中一の秋。
俺はやっと言った。
「ごめん、別れよう」

46 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:47:27.26 ID:AdjvbWHc0.net

どちらも胸に刺さった思い出だ。
でも、あの経験があるから、今の俺はこうして誰かを支え、誰かと笑い合える。
大会の熱気、後輩たちの笑顔、Lの存在。
すべてが、俺の青春を彩っている。
俺はラケットを片手に、静かに息を整える。

21 :りんご :2026/02/23(月) 20:26:52.37 ID:KUsDJULj0.net

NICE

38 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:43:37.81 ID:1H8RMPbW0.net

ちょっと色々やっててまとめて読んだけど面白い!

10 :りんご :2026/02/23(月) 20:10:20.12 ID:KUsDJULj0.net

なら俺が書き込めば続きが出るってことやな

42 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:45:35.63 ID:AdjvbWHc0.net

第五話:ありがとうの今
大会が終わり、体育館に静けさが戻る。
チームの勝利に、後輩たちは疲れながらも笑顔でラケットを片付けていた。
「先輩、やっぱりすごいです!」
後輩の声に俺は笑った。
みんなで勝ち取った勝利だ。
そのとき、Lが少し距離を詰めて話しかけてきた。

9 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:09:29.42 ID:AdjvbWHc0.net

少し欲張ったかもしれない。
>>10に変更

11 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:11:14.60 ID:AdjvbWHc0.net

ありがとう!じゃあ続き書くね

7 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:05:18.92 ID:AdjvbWHc0.net

第1話はここまで。めちゃくちゃ書きまくって誰も見てなかったら時間の無駄だから <<15 まできたら第2話も投稿する

51 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:50:42.52 ID:1H8RMPbW0.net

ksk

41 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:45:10.12 ID:AdjvbWHc0.net

今回は早かった!続きかきます!

47 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:47:38.92 ID:AdjvbWHc0.net

心の中でつぶやく。
「ありがとう、あの春。ありがとう、今」
全てが、今の自分を作った。
そしてこれからも、青春は続いていく

14 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:13:40.30 ID:AdjvbWHc0.net

「……あのときさ」
一瞬だけ、空気が変わる。
俺の記憶も、あの階段に戻る。
「階段で転んだとき。助けてくれたの」
ああ。
「今さらだけど、ほんとにありがとう」
まただ。
あのときと同じ言葉。
でも、違う。
あのときは、
恋が始まりそうな音がした。
今は、
ひとつの思い出に、ちゃんと蓋をする音がした。
「どういたしまして」
俺は笑った。

3 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:01:21.93 ID:AdjvbWHc0.net

放課後、
「今日もやる?」
その一言が来るだけで、
一日が勝ち確定みたいな気分になった。
でもその頃の俺には、彼女がいた。
A。
明るくて、誰とでもすぐ話せる子だった。
クラスで笑いが起きると、だいたい中心にAがいる。
ある日、
「Aがお前のこと好きらしいぞ」
そんな噂が回った。
周りのニヤニヤ。
背中を押すような空気。
正直、嫌いじゃなかった。
Aは優しいし、明るいし、
一緒にいると楽しかった。
でも——
“好き”かと聞かれると、
自信がなかった。
それでも俺は、
空気に押されるみたいにうなずいた。
Aは、本当に嬉しそうに笑った。
付き合ってからのAは、
想像よりずっとまっすぐだった。
「今日もゲームするの?」
少し拗ねた顔で聞いてきたり、
「一緒に帰ろ?」
無邪気に袖を引いたり。
俺はそのたび、
胸の奥がちくっとした。

37 :りんご :2026/02/23(月) 20:43:34.85 ID:KUsDJULj0.net

モテモテやなこいつ。ハーレムやん

24 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:29:18.77 ID:AdjvbWHc0.net

ラケットを置きながら、ふと昔のことを思い出す。
Aと付き合っていた中学の頃。
彼女は優しくて、明るくて、俺を笑わせてくれる子だった。
別れたときの胸の痛みも、今では静かに思い出せる。

30 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:36:48.79 ID:AdjvbWHc0.net

ありがとう!
続きかきます!

18 :ラベージ茶 :2026/02/23(月) 20:22:16.25 ID:9zaP4CXw0.net

ksk

29 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:35:20.12 ID:1H8RMPbW0.net

ksk

31 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:37:33.22 ID:AdjvbWHc0.net

第四話:躍動のコート
~大会会場~
体育館に響くボールの音、観客席からの応援の声。
俺は卓球部の部長として、チームメイトたちを見渡す。
「みんな、落ち着いて! ラリーをつなげることに集中だ!」
後輩たちは少し緊張していたけど、俺が声をかけると頷いて、ラケットを握り直す。

4 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:02:15.53 ID:AdjvbWHc0.net

Aはちゃんと俺を見ているのに、
俺はどこか別の方向を見ていた。
——あの日までは。
体育の授業が終わったあと、
先生に頼まれて俺とKは用具の片付けをしていた。
ボールとコーンを倉庫に戻して、
二人で階段を上がる。
いつもは騒がしい校舎が、
その時だけやけに静かだった。
「今日もゲームやる?」
振り向きざまにそう聞いてきた、その瞬間。
足を踏み外した。
とっさに俺の腕を掴んだ、Kの手。
ぎゅっと。
体勢を崩したまま、
彼女はしばらく俺を見上げていた。
距離が、近い。
頬が、少し赤い。
やっと手を離して、
Kは小さく言った。
「……ありがとう」
少しだけ照れたみたいに笑って、
でもちゃんと、俺の目を見て。
その一言が、
胸の奥に静かに落ちた。

12 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:12:04.89 ID:AdjvbWHc0.net

第二話:変わらないもの、変わったもの
高校二年の春。
新しいクラス分けの紙を見上げた瞬間、
俺の心臓は一拍、変な音を立てた。
Kの名前があった。
同じクラス。
一瞬、時間が戻った気がした。
でも実際に教室で見たKは、
あの頃のKとは少し違っていた。
髪が少し伸びて、
笑い方も少し落ち着いていて、
隣には、知らない男子が自然に立っていた。
噂はすぐに耳に入った。
「K、彼氏いるらしいよ」
ああ、そうか。
そりゃそうだよな。
胸の奥が少しだけ静かになる。
痛いってほどじゃない。
でも、ちゃんと“何か”が沈んだ。

49 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:49:20.88 ID:1H8RMPbW0.net

あっぱれ面白かった!

13 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:12:50.15 ID:AdjvbWHc0.net

昼休み。
廊下で偶然、二人きりになった。
一瞬の沈黙。
先に口を開いたのはKだった。
「久しぶりだね」
その声は、あの階段の日と同じだった。
「だな。元気そうじゃん」
自分でも驚くくらい、
声は落ち着いていた。
「聞いたよ、卓球部なんでしょ?」
「うん。部長やってる」
「すご」
少し笑う。
あの頃なら、
ここで心臓がうるさくなっていた。
でも今は、
ちゃんと目を見て話せる。
Kは少し間をあけて言った。

39 :ラベージ茶 :2026/02/23(月) 20:43:58.26 ID:9zaP4CXw0.net

ksk

16 :風吹けば名無し:2026/02/23(月) 20:15:08.33 ID:AdjvbWHc0.net

ここまでが第2話です。
なんか話がおかしいかもだけど初心者だから許して!
第3話は <<20 で書く

56 :りんご :2026/02/23(月) 20:56:51.40 ID:KUsDJULj0.net

☆7面白かったけど
もうちょっとkの話して欲しかった
あと終わり方が打ち切りみたい

50 :りんご :2026/02/23(月) 20:49:56.40 ID:KUsDJULj0.net

素人が書いたにしてはおもろかったと思う

28 :りんご :2026/02/23(月) 20:33:14.35 ID:KUsDJULj0.net

ksk

28 :りんご :2026/02/23(月) 20:33:14.35 ID:KUsDJULj0.net

ksk

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